近くに、より近くに。

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 私が今身に付けたい習慣に「学び続ける」という習慣があります。ブログを毎日更新するのもそうですが、本を読んでアウトプットしてみたり、動画編集の技術を学び続けたりといったものです。

サボりか、贅沢か?

 実はサラリーマンの頃は起業するために、毎日4時間睡眠だったのですが、起業してからは毎日7時間睡眠と通常になり、サラリーマン業務に充てていた時間をまるっと自分のビジネスに使うことにしていたので、まるっと3時間、学ぶ習慣が途絶えていました。

もちろんサラリーマンの仕事の時間にビジネスはしているものの、インプットが減り、今までの蓄えた知識だけでアウトプットしていたので、偏りが出てきたのです。

常に学べ!

 この当たり前の事実に最近気付いたのでインプットの習慣、つまり学習習慣も復活させました。本来であれば、起業したての頃にがっつりと学びつつ、即実践としなければならなかったのですが、今まで学んできたことを、即実践だけでやっていたので、なんともアンバランスな起業となってしまいました。

その時にコロナという感染症が流行り、自分の未熟さに気付くことができ、また、愚かさに気付くことができました。どんなところにも学びはあるものです。

経験以外の学び

 私たちはどのような経験からも学ぶことができるのですが、経験しなくても学ぶことができます。それが本を読む、動画を見る、音声教材を聞く、といったようなことです。これらは他者からの経験や見解を私たちの中に刷り込み、あたかも自分で体験したかのように錯覚することができます。この学習で大切なことは本や動画などを全て網羅し、暗記することではなく、いかに自分の中に取り入れて、アウトプットするか、といったものです。

このアウトプットはそのままの情報を横流しにするのではなく、消化し、経験を重ね、アウトプットすることで、加速度的に自分のものにすることができます。

加速度学習の一要素

 そこで最高なのが、仲間です。私が「学びが足らないからインプットする」ということを宣言した時に私の周りの多くは「頑張ってね」と言ってくれました。それだけでも有難いのですが、数人「どんなことを学んだか教えてよ」と言ってくれたのはプレッシャーでもあり、大変役に立つと思いました。

 そこで、コロナの状況ではあったのですが、ほぼ毎日その日に学んだこと、学んでなければその報告もさせていただきました。

アウトプットの反応

 反応は「意味が分からないけど?」とか「難しそうね」みたいなものでしたが、やり続けるという習慣はつきました。その辺は人間関係にもよるのでしょうが、毎日のように一緒にいたり、連絡を取り合う仲間がいるのは本当に素晴らしいことだと思います。

学生時代との違い

 学生時代は放っておいても毎日学校で会いますし、就職すると同僚には毎日会います。しかし、起業したりすると、基本的には1人です。しかも、報告を聞いてくれる人はいません。この存在は大きいので、1年後にはこのページを同じような志をもった仲間が集まる場所にして、毎日のように連絡を取り合う場所にしたいな、と思い、習慣化をしています。

 SNSでは敷居が低い、メールでは敷居が高い、毎日安心して訪れる場所になれば、いいな、と思っています。今後とも「こころと言葉」宜しくお願い致します!

 今日はいつも近くにいる存在への報告は、反応が何であれ、とても意味があるというものでした。

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