ブログ心理学日常

家で過ごせる時代

 今、緊急事態宣言にて、割と強制的に家で過ごすようになっています。

私は結構律儀なので守る方なんですが、人によっては大丈夫、として気にせず外に出ている方もいます。・・・が、それに今、興味はありません。

 今回は予防も兼ねて家で過ごしてみようと思い、買い物以外は家にいます。意外といけます。これが30年前なら難しかったんではないでしょうか。

時代の変化

 ネットも無いですし、テレワークなんて概念もあまりなかったでしょうし、ゲームもカセットを買わないと出来なかったでしょ?

 だから、この30年で生活が変わってきたな、と改めて感じることが出来ています。テイクアウトっていっても今はネットやらで成り立っているところが多いので、それがないと、電話のみになります。そうすると、電話を受ける人を置かないといけないので、また売上減の人件費増の可能性もあります。

 ネットって本当便利ですよね。使い方次第ではあるのですが。

今だから未来を見てみよう

 では、次の30年でどうなるかというと、やっぱり、今のテレワークも当たり前になるでしょうし、もう少し激しい変化も出てくるかもしれません。強制的に成長させられた感じはありますが、問題が起きないとなかなか行動しないのは人間の動物的特徴です。中には過去の経験からリスクをきちんと立てて行動していた人もいます。

 こころと言葉では次は人のつながりが今以上に変わってくるということに着眼点をおいています。

 メールの書き方やオンラインでのコミュニケーションはどうしても非言語がリアルで会うより伝わりにくいので、意識的な非言語の会話を使う必要もあると思います。

これは今の視点での観察なので、オンラインの技術が進むと遠くの相手と会って話せるような感覚(VR)までいけば別ですが、それでも「関わり方」に変化は起きるはずです。

20年前なら知らない人挨拶されても平気で挨拶を返していましたが、今は警戒されます・・・。

地域にもよるとは思いますが、なんとなくは想像できます。

心理学をどう使う?

 NLPや過去の心理学は基本的にはリアルな実験、調査、観察などから成り立っていますが、今後はオンライン心理学なるものも登場しそうです。

 その辺も踏まえて、今月のサイコロカレッジは個性の心理学、パーソナル心理学を配信、送付予定です。ちょっとずつブログでも小出しにしていきますので、是非活かしてくださいね。

 自宅での仕事、垣根がどんどん取り払われて、より、「人として」という意味を問われる感じで過ごしています。

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