心理学研修

全ルーツは古典

さて、サイコロカレッジ(オンライン心理学教室)の今月のテーマは人間性心理学です。

何事も始める前はどきどきしますが、我ながら割といいレポートと動画が撮れたなと思っています。サイコロカレッジについてはHPからリンクは飛ばしていません。

メルマガや他の外部ブログからリンクを貼っています。・・・なぜか?

HPに何でもかんでも足し過ぎると、私が迷子になりそうだったからです。

こころと言葉は今年、オンライン戦略を重視しています。例の感染問題もありますので。・・・これ、年始に言っていたので、環境によって方針を変えている訳ではないです!

コロナに負けるな!

人間精神理学とは?

人間性心理学は基本的には実存主義の考え方があります。哲学的な要素も強いのですが、分かりやすく言うと一般化された理論(みんなに当てはまるよ)や既存の概念(今がこうだからきっとこうだよ)に基づくのではなく、自分自身が「今-ここ」にある存在として、どう生きるのかを問いかけるような姿勢です。

この「今-ここ」の概念はマインドフルネスや自己啓発分野でもよく聴きますが、ルーツは実存主義だったのです。

次の瞬間は選べる。

私たちは「今-ここ」に生きていて次の瞬間にいかに生きるのか、という選択を迫られます。言い換えると自分の選択で可能性を選び取ることができるのです。自分の意のままに。

実存主義では自分の意思の下で可能性を自由に選択できる存在として人間を最大限尊重するという姿勢です。

私たちは人間です。自由になりたい、と思う方もいるでしょうが、それは選択次第ということになります。

あなたが自由になるより不自由を選択し、それで得るメリットを優先しているから不自由と感じている、ということです。

人間性心理学の観点から観れば、ということですよ。

可能性は無限大。

しかし、選択肢が多いと「無難」な選択や、「多数」が選んだ選択を取りがちです。

私たちが本当に欲しいのは何でしょうか?

もし不満があるなら、あなたは選択をどこかで間違えていたり、欲しいものが分からなくなったりしているサインです。

一緒に学びつつ見極めましょう!

コメントを残す