批判野郎への考え方

 いつも批判してくる人いません?

 この「いつも」というのも心理学的には「過度な一般化」と呼ばれるものであまり使いたくないんですけど、分かりやすいから・・・。

批判は役に立つ?

 今回はこの批判についてです。批判というとあんまりいいイメージがなく、悪いイメージがつきまとってきますが、現実を正しく認識するために「批判的思考」という考え方もあります。

 どういうものかというと、理想、思い込みなどの思考を取っ払い、徹底的に現実を見るような考え方です。人間は現実を見るのをすごく嫌いますし、見せられるとイライラしますからね。

 この批判的思考も具体的には

・案(ゴール・目的・要望・夢みたいなもの)に対し、

・達成手段を考え、

・その手段を検討し、

・その結果を査定し、

・その案に本当に意味があるか、

 など徹底的に検証するようなものです。

こうすることで「思い込み」などを避けることができ、過度の単純化や事実の関連性を決定し、事実を疑い、全て議論が考慮できるのです。

夢を叶えるぞ!

 私がサラリーマンから起業を決めた時、実は飲食店の経営をしようと思っていました

 それを批判的思考で考えてみます。

~飲食店経営に必要なもの~

食材管理、食器などの備品、キッチン器具、消火器、衛生的な資格、取引先の選定、日々の収支バランス、会計機械、そもそもの店、水道、電気、ガス、空調設備、などなど。・・・などなどです。

 これらがなければ案は達成しません。さらに批判的思考に則り、その手段の検討、などを考えていきます。いくら私にアツい想いがあったとしてもこの現実には敵わず、サラリーマンであることを選んだんですけどね。

 しかし、この批判的思考を乗り越えてやってきた人はとにかく強い。理想を実現したという自信、現実を見据えながらも、理想も持つというバランス、最強です。

 私たちが批判を嫌うのは理想を語っておけば、嫌いな現実を見なくていいからという側面もあります。人格批判者も結構いましたが、私たちの案に対して批判をする人を嫌うのは違います。

私たちの敵は人格批判者です!

・・・どうした?と思われた方もいるかもしれませんが、直接ご連絡いただくか、今度お会いした時にお話ししますね(笑)

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