苦労はすべき?

 情報化社会と言われて早20年くらい経ってると思いますが、私たちの生活は良くなりましたか?

いや、さほど変わらない・・・。

きっと変わらない。

便利になった反面失ったものもあるのではないでしょうか(´;ω;`)?

・・・と顔文字程度にはおどけることができます。

今回は報酬不完全症候群について

これまた一時期前に言われていた言葉で知っている人もいるかもしれません。

意味合いは、簡単に手に入るものだけで満たされているとどんどんそれでは足らなくなり、量を増やしちゃいますよ、っていうことです。

この言葉でよくある例えは、ファーストフードで胃袋を満たしていくと、どんどん食べたりなり、太りやすい習慣ができるといったものでしょう。

他にも「○○で楽に」という情報商材を買い続けたり、といった具合です。

この便利さと引き換えのデメリットを踏まえると、私個人は「苦労は必要」と思っていますし、便利になったのでツールを使っては良いけど、使い方をマスターするのには時間はかかるものだと思っています。

・・・中には天才肌の人がいるかもしれませんが。

ちなみにこころと言葉に携わってくれる方々はみなさん頑張り屋、という視点で提供しています。

(※頑張りととるか、努力ととるか、イキイキととるか、楽しいととるか、いろいろ難しいですが、、、)

 究極的には世の中、(みんなにとって)楽で手に入るものはない、という考えの持ち主だと思っています。

仮にそうでなくとも、過去に苦労はされているかな、と。

 確実に偏見ですけどね。

でも苦労って結構面白い?

 先日リフレーミングという記事も書いていますが、そこではフレームが全てで事象に「良い」「悪い」はない、と言い切っています。

 ということは、「苦労」という概念もない、ということになるのですが、私たちの自動思考的には「苦労」と取っているのです。

 あまり先日の記事を引っ張るのもどうか思うので、興味があれば見直してください。

本日は「報酬不完全症候群」、またの名を「楽に手に入ると、後から困る症候群」(とでも呼んでおきましょう!)のお勉強でした。

 もし、あなたが楽に生きてるな、と思ったら、ちょっと思い返すといいでしょう。ちなみに私は楽ではないけど、楽しくは生きています!・・・お陰様で。

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