心理的な記憶術

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。

と言ってもすでに7日も経過しているんですけどね。

今年の年始は様々な本を読んでいました。
ビジネス書グランプリというものが開催されていたので、そこにエントリーされた作品を読み漁り、自分に必要なものをまとめていました。
読書は日頃からやれているのですが、使わないと忘れます。

ということで、新年最初は記憶術から。

記憶術と言っても暗記のようなもので、多くの方がやっているのは
「維持リハーサル」
という方法になります。
これは、こころの中でも、頭の中でも、書いても、同じことを繰り返す方法です。
覚えたい事柄を繰り返しやるという方法ですね。

もう1つの記憶法は
「精密化リハーサル」
これは記憶したい事柄を今あるものと結び付けて覚えるという方法ですね。
千利休という単語(人物)を覚えていれば、お茶とかをくっつけて覚えるというモノ。

代表的なものはこの2つです。

そして、「記憶の宮殿」というイメージを利用した覚え方もあります。
これは自分の頭の中に宮殿を描き、その中で物事を整理するというもの。
例えば、自分がステージに立っており、観客席を見渡すと想像してください。
1番の列左に○○のシリーズを配置。
1番の列の真ん中に△△のシリーズを配置。
・・・という風な感じです。
シリーズ事で覚えるという点では精密化リハーサルに似ていますが、記憶の部屋をイメージするという点では異なります。

新年から覚えることが多い受験生や昇格試験などで記憶の宮殿を活用してもらえればと思います。
それでは本年もよろしくお願い致します。

フォローお願いします!

コメントを残す