人前での自分

礒村 博之です。

(@カラオケボックスより)

「うぉーい!!」

カラオケに来ました!

歌いに来たのは・・・7年振り?くらいです。

最新の機種や歌は全く分からなくなっていましたが、成り行きで来ました。

私はカラオケと言えば、こっそり話したり、近況を報告し合う場所で利用していました。

しかし、今回は「歌」メイン!

これが本来の使い方かー。

もともとバンドをしていたので、人前で歌うことには抵抗はありません。

バンドをする前にカラオケに連れてこられた時は、結構緊張していました。

だって人前で歌うんですよ?

大して上手くないのに(笑)。

ひょんなことからバンドを組むことになり、

組んだからにはライブをしたいという流れに乗り、初ライブ。

あろうことか初ライブを記念に、ということで、

当時のバンドのリーダーが

「ビデオに収めよう!」

ということになりました。

そして、後日自分たちの映像を観てみると・・・

・・・ひどい、ひどすぎる(笑)。

ただ間違えないように弾いているだけ。

楽しさのかけらもない。

罰ゲームをさせられているかのよう・・・。

演奏自体は間違えてないし、目を瞑って聞けばまー普通。

下手ではないが、上手くもない。

可もなく不可もなく。

その時思ったのです。

せっかく聞きに来ているお客さんをどう楽しませるか?

これが一番大切だということ。

例え間違って演奏しても、お客さんは楽しそうに演奏しているバンドに惹かれている。

もちろんノリノリの演奏の途中で間違えられると、

「あー・・・」

みたいな感じになりますが、それでも当時の私たちのように

棒立ちで、ただ演奏している若造を観るよりは何か感じるものはあったはず。

そこから私は人前で演奏するときは、誰よりも楽しそうに演奏するようになりました。

とそんな昔話はさておき、今回はカラオケ!

歌うぞー!

私の歌の上手さ、下手さはさておき、今回の話では割と重要なエピソードが盛り込まれています。

・ただ間違えないように生きていませんか?

ここ!

間違えてもいいんですよ!

ってか人生に間違いなんかないですよ?

どこで終わるか、ってのを考えると違いますけど。

例えば、新たなチャレンジをしてどうしようもない失敗をして、もう二度としないぞっ!

って決めたらそれは失敗の経験であり、あなたにとっては間違いになります。

しかし、描く未来へ近づくために、もう一度チャレンジしようとするとそれはただの途中経過。結果に向かうための通過点になります。

無難な平坦な道ではなく、山あり、谷ありの中にあなたの本当の姿が見え隠れすることに気付いてみてください。

そのことに気付いたらもう少しです。

本日という日は残されたあなたの人生の最初の日。

そんな最初の記念日に何をしますか?

「間違えないこと」が必ずしも「あなたの正解」ではない。

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