ヒーローズジャーニー

ヒーローズジャーニーという言葉を知っていますか?

どこにでもいる人が挫折を味わい、その挫折を乗り越えて生きていくストーリーに人は感動してしまうのです。

例えば
「私は生まれてから何の不自由もなく暮らしてきました。小学校も平凡、中学も高校も、それとなく友人もいて、いじめられることもなく暮らしてきました。

社会人になってクライアント会社の事務の方と結婚し、今は2人の子供に恵まれ、平凡ではありますが、家を買い、暮らしています。」

というストーリーと

 

「私は生まれてから足が不自由で、そのことが原因でいじめられていました。小学校から中学に上がる時は、次は大丈夫。と自分に言い聞かせていましたがやっぱりいじめはなくなりません。両親に当たったりもしました。
なぜ、産んだの?
母親には特に堪える質問だったでしょう。

しかし、私も社会人となり、今は私のことを受け入れてくれるクライアント会社の事務の方と結婚し、2人の子供に恵まれ、平凡ではありますが、家を買い、暮らしています。」

というストーリー。

後者の方が、ぐっときませんか?

 

苦労があるストーリーの方を人は好感をもつということです。

私はこの言葉をとある人から教えられておりました。居酒屋で聞いた程度ですが。

 

言葉としては知ってました。
ヒーローズジャーニーという言葉も使い方も。
セールスレターを書くときには使う手法です。

・・・しかし!
今日は違いました。

知っていることと体感することは違うのです。
本日は身をもってこのヒーローズジャーニー効果を知ることができました。

それは、朝訪れました。
私が調べものをネットでしていると、あるリンクが出てきました。

そして、そのリンクのタイトルが私のセンサーを捉えてしまったのです。

長いタイトルだったので覚えていませんが
「奥さんが子供を迎えにこないから、お父さんが迎えに来てください」
みたいなタイトルだったと思います。

直感は止めろといいます。きっと読み始めると長くなるし、今はそれをするべきではないと。

しかし、感覚型の私としては逆らえません。リンクをクリックしてしまいました。

そのタイトルのストーリーはこんな感じです。

息子が産まれたが、好き勝手に生きているお父さん。
家にもほぼ帰らず、町で荒れ果てた生活をしていました。

結婚2年目のある日、妻が息子を保育園に預けたまま帰らなくなってしまいました。
お父さんは保育園に預けていたことも知らず、保育園の電話を受け取り、仕方なく迎えにいきます。

そこから、お父さんと息子の生活が始まるのです。

詳細は割愛しますが、息子が発達障害だったり、妻が戻ってきたり、息子を取られたり、その他にも苦労あり、涙ありのストーリー展開でした。

久々にうるっときました。

…正直ちょっと泣きましたね。

…これが何か売り込みをしていたら私は買ってしまっていました。

今回のストーリーから得た教訓は、今が辛くともそれ自体がストーリーの一部であると認識すると立ち向かえるということ。

かみ砕いていうと今辛いと思っているなら、それはあなたの人生を人に語った時に、すごい力になり、人を動かすだけの材料になるということです。

私は今回の話を読んで、もう少し頑張って息子のために何ができるかを必死で考え、実行しようと思います。

感動した!
で終わることなく、自分の行動に結びつけてこそ、あなたの時間を有効活用できます。

あなたも感情を動かされたら、そこから今とは違う行動してみてください。

今とは違う結果が手に入ることをお約束します。

 

読むのに1時間もかかってしまいましたが、きっと無駄な時間ではなく、
頑張るためのモチベーションをもらったと思っています(笑)

 

フォローお願いします!

コメントを残す