知ることと感情

知るということ

 

何事も目的が明確でなければ

目的を達成することができません。

 

だから、まず目的を明確にする必要があります。

 

当たり前のことですが、私も良く忘れるので

あなたも気をつけてくださいね。

 

さて、本日はそのようなお話しです。

 

 

ある日、友人と話をしていて

自分はこのような仕事をすべきではない

今ある現状は自分の望んだものではないので

やりたいことを見つけて、達成したいということでした。

 

私は友人にどんな仕事で、何を望むかそれとなく聞いてみました。

人の役に立つ仕事で、無理せず、適度なお金がもらえることが

理想だそうです。

 

なるほど。

 

そして、もう少し、雑談程度に聞きました。

役に立つということはどういうことか。

無理とは、適度なお金とは。

 

このように深く聞いていくと

そこまでは考えてないという答えに辿り着きました。

 

…そうですよね(笑)

 

でも、きちんと答えに辿り着けば

たぶん行動が変わるので、置かれている状況も変わります。

でも、普段は考えません。

当たり前として受け入れているのです。

現状を受け入れている感情が前提にあれば変わりません。

 

自分の望む形を深く知ることで今の自分ではなくなります。

変化を余儀なくされます。

この「変化」が考えにくくさせているのです。

 

 

雑談程度の話でしたが、私たちはこの友人から

しっかりと考え、自分の望む姿を知ることが大切だと

気付き、学ぶことができます。

 

あなたも自分が今とは違うはずと思うことはありませんか

自分の望む答えをきちんと知って、生きていきましょう。

 

 

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