80:20の法則

あけましておめでとうございます。

新年に家で少しゆっくりさせて頂いているときに、

ふとパレートの法則について考えてみました。

(モニタリングという番組を見ていた時です。

…心霊バスの企画は怖いと思います。)

 

パレートの法則とはご存知の方も多い通り、

原因と結果、投入と産出、努力と報酬の間の不均衡の標準的割合は全て

80:20の割合になるという法則です。

 

売上の8割は2割の商品からもたらされている。

幸せの8割は2割の人間関係からもたらされている。

着ている服の時間の8割は2割の同じ服からもたらされている。

恐怖の8割は2割の事象から引き起こされる。

 

などなど。

経済学に限らず、様々なものに見られる法則です。

この法則を応用すると2割に注力するだけで、8割の結果が出せるということになります。

 

もともと私のビジネスはカウンセリングやコーチ、コピーがメインではありますが

全てにおいて共通するところはプロファイリングです。

テレビを見ながら相手の目の位置、動作、言葉遣いを観察するだけで

仕事にも役立っています。

 

クライアント、または顧客が何を求めているのか、本当に必要と思う感情は何か。

 

相手のことを知ることからすべてのことが始まりますので、

このスキルを磨くことが恐らく2割の努力に該当すると思います。

 

その他、家族療法、NLP、交流分析、コピーなどなどのスキルも必要ですが、

やはり分析力(顧客のリサーチ力)が最重要です。

 

あなたのビジネスにも成果の2割をもたらしている要因があると思いますが

それは何でしょうか。

 

人であったり、システムであったり、商品であったりすると思います。

今年はそこに注力し、8割の成果を手にしてみませんか?

 

もし、分からなければ人に聞いてみるのもいいかもしれません。

 

それでは本年も宜しくお願い致します!

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