子ども達が笑顔で

安心できる社会を創る

 この理念も人によっては嫌悪感を抱くことになるでしょう。

 恐らく嫌悪感を抱く人は人間の16種類の根源欲求のうち「独立」欲求が強い人と思います。

 このように自分がなぜ嫌悪感を抱くのか、どうすれば、相手へ自分の伝えたいことが伝わるカタチにできるのか、などということを心理学を基軸として学ぶことで、人と人との関係はある程度改善できると信じています。

 そして、なんとなく感じている、「こころと行動」、「こころと思考」の「ズレ」を調整することで、私たちは本当の自分で生きていけるのではないでしょうか?

あなたが無理のない自然な自分で生きていくと?

 あなたのその姿を家族や友人、仲間、子ども達が目にすることで、自分もそうありたいと思うでしょう。ちょうどあなたが今、誰かの生活が良いな、と思っているように、、、。

 そして、その軸があなたを起点として、まずは周り、そして、地域、さらに社会にまで影響を与え、全てが活発になり、世界が加速していきます。

 それが、結果的に子ども達が笑いながら、安心して過ごせる未来へつなげることになると信じています。

 

この一連の流れが

「こころと言葉」の理念です。

 

 理想論かもしれませんが、本当の意味での正の連鎖をまずは私たちから始めて、続けていき、一緒に犯罪の未然防止、虐待防止などの社会問題の解決につなげていきませんか?

守るべき5つのこと

1.誠実でありつづけること

2.理念に反しない活動であること

3.誇りをもって活動すること

4.根拠に基づいていること

5.相手としっかり向き合うこと