ウォーリーを探す

平均値

 私たちの周りにいる5人の平均が私たちの収入やら身長やら体重やらに近いという話を聞いたことがありますか?つまり、私たちがよく一緒にいる人たちが私たちを表しているということです。類は友を呼ぶということはこんな感じでしょう。自分のことがよく分からないという方は実際に周りにいる人たちを見てみると良いと思います。そこから自分探しをやってみる方が答えに辿り着きやすいです。

習慣の平均

 さて、本日なんでこのような話なのかと言うと、私たちが習慣というものを考えた時、環境の力が大きい、というのは分かると思います。ということは、今ある私たちの環境は今いる私たちの周りの方に影響を受けて、形成されたというものになります。つまり、この環境下で新しい環境を身に付けようとすると、今いる人たちでは身に付かない可能性もあります。

分かりやすくいうならば、「稼ぐ」という結果が欲しく何かの行動を習慣にしようとしている場合、その行動を既に実際にやっていて、長けている人の近くいる方が習慣は持続します。

真似できる行動?

 既にある程度、私たちが目標としている「稼ぐ」というゴールを達成している人を見ると2つのパターンがあることに気付きます。すごく働いている投資で成功したか。すごく働いている人というのは働く業種によって異なりますので、私たちがやりたいということをやっていなかったり、やりたいんだけど今からだと時間がかかる可能性があります。弁護士などの資格が必要で、その仕事を一生懸命やって成果を上げている人になりたいのであれば、その近くにいると考え方には触れられますが、真似は中々できません。

 次に投資であれば、特に資格は必要なく、勉強しながら投資が出来るので、近付ける可能性があります。

食生活でも・・・

 食生活を改めたい人も同じで私たちの周りに定期的に筋トレや身体を鍛えている人が多くいれば私たち自身もそのように近付いていきます。よく会っている人と食生活を合わせたりするんです。

例えば、ファミレスに行って鶏むね肉のサラダを周りの人が全員頼むとその中でハンバーグ&エビフライ定食は頼みにくいようなものです。何食べてもいいんですけど、ちょっとツラれてしまいます。

私たちにとってのウォーリー(理想の行動をしている人)

 と、このように今出来ている環境は今近くにいる方によって出来ているので、もし新しい習慣を作りたいのであれば、今いないタイプの人を探してみましょう。起業したいのであれば実際に起業している人を探してみたり、明るい性格になりたいのであれば、明るい性格の人の側に寄ってみたり、と。マインドで必要なのは変わるという決意進むという意志です。交流会などで違うタイプの人に近付いてみましょう。

 最後に注意ですが、それを報告する相手は今の周りの人でもいいのですが、大体において足を引っ張ってきます。「こんな人にあったよ」と言うと「でも、結局そういう人もただのラッキーとかで私たちには同じようにはできないよね」みたいな感じです。上昇志向とかではなく、なりたいか、なりたくないか、で決めていきましょう!

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