講師紹介 こころの学びを義務教育へ
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礒村 博之 Isomura Hiroyuki
- メッセージ
講師紹介 礒村博之 | 合同会社こころと言葉
LECTURER — 講師紹介
息子が教えてくれた。
「これ、未来のためのお金だね」その一言が、すべてを変えました。警察官でも、カウンセラーでも届かなかった場所へ——教育という道を選んだ理由を、ここに書きます。
礒村 博之
Hiroyuki Isomura15年+
心理業界での活動PROFILE — プロフィール
礒村 博之
Hiroyuki Isomura
合同会社こころと言葉 代表 / 心理実践家・講師・ころ
「学べば変わる。変われば、誰かを導ける。」
1983年生まれ、福岡在住。西南学院大学卒業後、ホームレス生活や自殺未遂を経験。その後、「虐待をなくしたい」という思いで神奈川県警を拝命するも7日で辞職。債権回収会社に勤めながら心理カウンセラーとしての活動をスタートし、独学で心理学・脳科学・哲学・量子力学を学び直す。
2020年に合同会社こころと言葉を設立。「内的断裂症候群(思考・感情・行動のズレ)」をテーマに、企業研修・個人プログラム・講演活動を展開。2032年までに「こころの学び」を義務教育に取り入れることをビジョンに掲げて活動中。一児の父。
心理学・NLP・認知行動療法
脳科学・神経可塑性
哲学(ソクラテス・ニーチェ)
量子力学・観測者効果
JVビジネス設計
人材育成・研修STORY — なぜ、教育を選んだのか
どん底から、息子の言葉まで。
01ORIGIN
虐待をなくしたくて、警察官になった。7日で辞めた。
若い頃、ホームレス生活と自殺未遂を経験しました。そのどん底の中で強く思ったのが、「虐待をなくしたい」ということ。その一心で2006年に神奈川県警を拝命しました。
でも、7日で辞めました。警察は「起きた事件を処理するだけ」だと気づいたからです。目の前の犯罪を検挙しても、根っこは何も変わらない。その無力感が、辞職を決めさせました。
02TURNING POINT
借金しながら、寄付を続けていた。でも、数字は変わらなかった。
その後、債権回収会社で働きながら心理カウンセラーとして活動を始め、虐待防止のための寄付を続けていました。家族には内緒で、借金をしてまで。
でも、ある日ふと調べてみたんです。過去の虐待件数と、今の虐待件数。——種類も件数も、ほとんど変わっていなかった。「俺がやってきたこと、意味があったのか」と、正直思いました。
03THE MOMENT
6歳の息子が、答えをくれた。
ある日、息子(当時6歳)とスーパーへ行ったとき、募金箱の前で息子が言いました。「これだけあれば、何でも買えるね」。私は答えました。「これはね、困っている人のためのお金なんだよ」。すると息子は——
「じゃ、未来のためのお金なんだね。」
雷に打たれた気がしました。警察は「今」の事件を処理するだけ。寄付も「今」を助けるだけ。カウンセリングも「今」の悩みを聴くだけ。でも、教育だけが、未来を変えられる。
その日から、私の使命が決まりました。
04MISSION
2032年、こころの学びを義務教育へ。
虐待も、いじめも、自殺も——根っこにあるのは「自分の思考・感情・行動がバラバラになっている状態」だと、私は考えています。これを「内的断裂症候群」と名付けました。
知識をいくら教えても、人は変われません。でも、思考・感情・行動が体験を通じてひとつにつながった瞬間、人は自然に変わり始める。それを、学校教育の中に根付かせたい。
今すぐには変わらなくていい。でも、2032年には、子どもたちが「こころの学び」を当たり前に受けられる社会を、一緒につくりたいと思っています。
CONCEPT — 内的断裂症候群とは
「変われない」には、理由がある。
PSYCHOLOGY — 心理学
認知的不協和
「わかっている」と「やっている」のギャップが心の摩擦を生み、行動にブレーキをかける。
NEUROSCIENCE — 脳科学
前頭前野と扁桃体の葛藤
理性(前頭前野)と感情(扁桃体)が連携できていないとき、人は「動けない」状態に陥る。
PHILOSOPHY — 哲学
汝自身を知れ
ソクラテスの言葉。自分の「感じていること」「動きたいこと」を知らないまま、他人の正解で生きている。
THE CORE — 内的断裂症候群
思考・感情・行動の3つがズレている状態。
これに気づくことが、すべての変化の出発点。心理学・脳科学・哲学はそれぞれ、同じ現象を別の言葉で説明しています。礒村博之のアプローチは、この3つの知見を「体験」として日常に落とし込むことです。
HISTORY — 経歴
歩んできた道のり
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1983
福岡生まれ
西南学院大学卒業
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2006
神奈川県警を拝命・7日で辞職
「虐待をなくしたい」という思いで入庁。しかし「今を処理するだけ」の現実に気づき辞職。
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2007
債権回収会社に就職 / 心理カウンセラーとして活動開始
心理学・脳科学・哲学・量子力学を独学でスタート
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2016
セミナーコンテスト 九州優勝
心理プロファイリング受講者が300名を突破
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2017
電子書籍を出版
「怒りの取り扱い」「クレーム対応」など複数タイトルを執筆
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2018
法人向けセミナーを開始
現在まで継続中
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2019
海外向けオンラインカウンセリングを開始
カウンセリングクライアント累計200名突破。日本語学校向けを中心に海外展開。
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2020
合同会社こころと言葉 設立
「内的断裂症候群」をテーマに企業研修・個人プログラム・講演活動を本格展開
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2023
起業支援プログラム「JV伴走プログラム」開始
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2024
世界三大奉仕団体のひとつにて講演
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2025
書籍『私はここで咲かなくてもいい』出版プロジェクト始動
NPO法人てとてとこころ 設立準備中
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2032
こころの学びを義務教育へ ——目標
思考・感情・行動が揃う教育を、すべての子どもたちへ。
CONTACT — お問い合わせ
一緒に、未来をつくりましょう。
講演依頼・プログラムのご相談・ただ話を聞いてみたい、
どんなきっかけでも歓迎です。
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1983
- 経歴
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■ 主な経歴
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・ホームレス生活、自殺未遂を経験
・2006年:神奈川県警を拝命(7日で辞職)
・2007年:債権回収会社へ就職
・心理学・哲学・脳科学・量子力学を独学で学び直す
・2016年:セミナーコンテスト九州優勝
・2017年:心理プロファイリング受講者300名突破
・2017年:電子書籍出版(怒りの取り扱い、クレーム対応など)
・2018年:法人向けセミナー開始
・2019年:海外向け心理療法開始(カウンセリングクライアント200名突破)
・2020年:合同会社こころと言葉を設立
・2023年:起業支援プログラム「EPビジネスプログラム」開始
・2024年:世界三大奉仕団体の1つにて講演
・2025年:書籍『私はここで咲かなくてもいい』出版プロジェクト始動