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このサイトの目的は、合同会社こころと言葉がどのような想いで立ち上げられ、どんな商品やサービスを取り扱っているのか、ということをあなたに知ってもらうために作りました。

2014年当時サラリーマンだった私は、子どもを授かることができました。子どもがいる生活とそれまでの生活では全く別物で、満たされる反面大変な日々を送っていました。そのような生活を送る中、TVから「虐待」のニュースが飛び込んできます。今までも「虐待」のニュースはあったものの、実際に子どもと毎日接していると急に身近な問題なように感じられました。そこから何とかこの問題に取り組めないかと考え、笑顔を届けるために飲食店を開業しようとしました。しかし、飲食店の経営では、経営方針次第では、近所の子ども達を招き、笑顔を届けることは出来るかもしれませんが、根本の解決にはなりません。そこで、教育や「人のこころ」を扱う心理学に興味を持ち、心理カウンセラーとして独立します。

カウンセラーとして独立すると決めた後、お金を稼ぐために何度もカウンセリングに来てもらうというカウンセラーも一部いる、という悪循環があることを知り、お金を稼ぐ柱を企業研修や目標達成の技術であるコーチングも併せてしていこう、と同時に決めました。

2019年にサラリーマンを辞めて、独立。幸いにもコールセンターで管理者として勤めていたので、クレーム対応研修やリーダー研修をさせていただき、個人様向けにカウンセリングも出来ました。しかし、まだ当初の志を達成するには十分ではなく、心理学そのものの知識を広めていくことが、役に立つこと、と想い、2020年合同会社として新たにスタートさせます。

志しかなく、虐待をなんとかしたい、という想いを表現する手段も間違うかもしれませんが、全ての子どもが安心して、笑顔で過ごせる社会を目指すという根幹は、私が子どもを始めて授かった時よりブレていません。

私が35歳の時、子どもが「早く35歳になりたいな」と言ってくれました。子どもが憧れる大人でありつづけるために、もっと努力を続けていきます。

あなたが同じような志や、より人とのかかわりを大切にする方であれば、きっとどこかでお会いする日も来ると思います。そんなあなたと、あなたとお会いする日を楽しみにしています!

合同会社 こころと言葉 代表社員