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こころと言葉 history

引っ込み思案(画像:TicTacさん)

”世の中に意見を言えない人が損をする”

 20代で就職、30代で結婚、そんな私が10数年生きてきた中で辿り着いた1つの答えです—。

私自身は学生の時から積極的な性格ではなく、小さなグループであればストレスなく話せますが、どちらかと言えば”言われたことをする”タイプの人間でした。

特に生きていく分は大きな不満はなく、このままでも良いと思っていました。

結婚も出来ましたし、仕事もありました。

子どもにも恵まれ、私が考える「普通の生活」の中にいたと思います。

そんなあるとき、、、

○歳児、虐待で死亡か!?

ニュースイメージ

という、ニュースが目に飛び込んできました。

そのときの私はちょうど1歳2か月の男の子がおり、心を痛めました。あまり積極的ではない私でしたが、そのニュースの話題を会社の同僚にすると、

・ひどい

・かわいそう

・親が悪いよね

・児童相談所がしっかりしてないよね

・そもそも教育がしっかりしてない、などなど。

私も当時そのように思っていたので、勇気をもって周りに「なんとかしたい」と訴えてみると、今度は「私たちに出来ることはないよ・・・」と。

・・・あれ?おかしいな、と悩む日々が続きました。

私自身も、そこまで積極的ではないし、声をあげるほうではありません。

周りの人の考えも分かります。・・・しかし。

家に帰ると毎日子どもが笑ってくれたり、時には泣いたり—。

「なんとかしたい」という想いを諦めれば楽になります。

しかし、目の前の子どもに「パパは諦めるからね」と言えるのか?「何ともならないこともあって仕方ないんだ」と胸を張って言えるのか?

・・・これじゃ、ダメだ!!

と思い、勤めていた会社を辞めます。(本当にお世話になりました)

こころと言葉という名前で個人事業として人の声を届けやすく、受け取りやすくするための活動を開始しました。

翌年、様々な人に支えられ法人化。

子どものために活動しているNPOのボランティア活動にも参加しました。

”大切なもの”

 私のやり方、私の考え、私の経験などといった「我(が)」は邪魔になることがあります。我が出過ぎると、目の前の現実を良いように、あるいは、悪いように解釈してしまいます。

画像:ちゃぁみいさん

大切なのは子どもが笑っているかということ。

大切なのは子どもが自分を愛せているか、ということ。

そして、それを伝えるのは大人の役目で、私たち大人自身が笑えているか本当の意味で自分を愛しているか、ということにつながっていきます。

 私もいつも我が子に誇れる大人であれば、我が子に憧れられる生き方であれば良いな、と思っています。

”伝えたいこと”

 

(画像 fujiwaraさん)

 今、私たち同じように生きている人が、どこかで助けてと言っているかもしれません。悩んでいるかもしれません。しかし、その声は私たちには届いていません。そして、伝えることを諦めているかもしれません。

そうすると、世の中は声を上げた人勝ちになってしまいます。

意見を言えない人たちは、また悩み、勇気をもって言ってみても、声が大きな人にかき消されてしまいます。

 

こころと言葉では、次の2つのことに取り組んでいます。

 

世の中に意見を言えなくても、あなたが言いたいこと、伝えたいことがある人をサポートしていく。

相手や家族の本音を掴むサインを見逃さずに観察できる人を増やしていく

 

こんな大人が増えていく、周りの方や、子どもたちとの会話が弾み、本音も分かるようになります。

そうすることで、あなたのストレスも消え、最終的には、家庭がもっとも子どもたちにとって安心、安全な場所になるのではないかと考えています。

 


メッセージ

(撮影@公園)

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