ブログ心理学日常

スピリチュアルをぶっ壊す!

波動の世界

大気には今エネルギーが満ち溢れており、それらを運んでくると幸せになる、そして、そのエネルギーを受け取るためにはきれいな水が身体に必要である。

だから私はこの水を飲んでいる。みたいな話し方でも水が必要か、と何となく分かりますが、左脳派の私にはちょっと受け入れることは難しいです。

この辺はスピリチュアル的なものの見方です。個人的には好奇心が強いので、勧められた水を試したりしますが、一括りにするとこのスピリチュアル的なものは眉唾ものになります。

この話は実際に4年くらい前に聞いていて当時は水はエネルギーに問わず、必要だから飲むという感覚でした。

魂の移行、時代の移行

最近聞いたものは、今までは土の時代であり、目に見える物に人の執着や望みなどが集まる時代であった、しかし、今年の12月21日から風の時代となり、目に見えない物が地球を覆い、それらが大切になるだろう、というもの。

200年続いた土の時代から風の時代への移行に向けて準備を進めようというスピリチュアル的な話を聞きました。

以前なら一蹴して「なんやねん」と突っ込んで終わるところ、最近は心理学や脳科学や社会経済学など様座な本を読んだり、セミナーに行ったりしているので、この話に説明がついてしまいました

社会経済は今まで人間の筋力にレバレッジがかかっていたとされています。

田んぼを耕したり、木材をカットしたり、電子機器に部品を組み込んだりといったものです。

いずれも作業の行程をいかに早く、楽にするか、にフォーカスが当たっていました。

今後は人間の脳力にレバレッジがかかってきます。つまり、布団を売るのではなく、実際に寝てもらい、寝ている時の寝やすさを数値化したレベルで販売されたり、好きという気持ち、楽しいという気持ちを提供するためのビジネスが発展するというのです。

宇宙とビッグデータ

ビッグデータというものがその根底にあり、今まで積み重ねてきた行動から事前に分析し、最も「心地いい」を割り出し、それを手に入れる(体験する)という時代になるというのです。

これだとなんとなく納得できました。

風水や占いなどは信じる人と信じない人がいますが、学問として理屈付で説明されないと納得できないのも行動が遅れるな、とも最近感じています。

最も効率的なやり方を説明しているのにもかかわらず、自分で納得しないと効率的なやり方を実行しない、という効率の悪い飲み込み方、という感覚です。

一部のスピリチュアル的なもの、この鐘を家に置くと病から治る、音叉で磁場を整えて幸運になる、などスピリチュアル的なものはお金になるぞ、と、そのことに目をつけている人が、悪意をもって騙したりするというニュースの印象が付き過ぎてスピリチュアル=詐欺みたいな構図が私の頭に出来ている可能性もあります。

学問としてもしっかりと日々学びつつ、直感や今は根拠が分からないものも、時々信じてもいいのかな、と思う最近の心境の変化を綴っておきます。

スピリチュアル的なものと学問的なものをつなげて捉えられるように、このHPでは時々説明していきますね!

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