コーチングマーケティング

考えた先の聴く

よくフレームワークというものをします。

そして、フレームワークに当て嵌めるということもします。

そして、そのためにはまず、「フレーム」を知らなければなりません。

やりたいことがあればその目的はなんなのか、

とか

売りたいモノがあれば4P分析やペルソナ、共感マップ、カスタマージャーニーマップ、もちろんペルソナ設定などもフレームです。

フレームを知ると考えやすいことこの上ないのですが、あくまでもフレームなので「枠」を超えることは出来ません。

そこは念頭に置いておきましょう。

今回は各フレームの詳細をお伝えするのは調べれば出てくると思いますので、控えますが、目的を自分で知るということをやってもらった時の昔話です。

私は1日1冊本を読むという習慣を可能な限り続けています。

・・・言い換えると1日1冊本を手にして、開くは続けています。1分であれ10分であれです。

 

目的は今ある最大限の知識や発想をクライアントにお伝えするためです。

なので、毎日アウトプットしつつ、インプットをしなければ

「大したことねーや」

と思われて、仕事がなくなるのでは、という恐怖もあります・・・。

 

問題回避傾向が強いですね。

 

で、この目的が抽象的で動いている人が多いな、と気付きました。

・みんなの笑顔のため

・みんなの幸せのため

・家族の幸せのため

・社会平和のため

 

一見素晴らしい、というか、もう、素晴らしいとしか言えませんが、ある行為をしないと、絶対に達成できないのって分かりますか?

これは、語っている人もあんまり気付いていないのですが、「聴く」ということをしないと達成しません。

だって、なにが相手にとっての

笑顔か

幸せか

家族か

平和か

というのはバラバラだからです。だから、変な話、聴いても達成できないかもしれません。

問題は聴くという行為をしていない人が多いということ。

これをやったら幸せになるだろう、笑顔になってくれるだろう。

そういう思い込みでやっている人がいてしまうということです。

もちろん、行動や動機は素晴らしいので、是非お願いしたい!!

そこにできれば、「聴く」を都度都度足して欲しい、と思う訳です。

 

こんな話をすると、なかなか受け入れられないこともあります。

私も「聴いてるし!!」とかついつい反発してしまいますが、ひと呼吸おいて、きちんと聴くということを意識するようにしています。

 

もし、行動が空回りしているような人がいれば「聴く」ということをするだけで、改善するかもしれません。

いつも問題は相手や自分の心の中にあります。

そんな感じで、コーチングしています・・・。

(ちゃっかりCM)

 

 

 

~あなたが今日も笑うことで、

 子ども達は明日への希望を見ることができます~  「こころと言葉 hiroyuki isomura」

 

 

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