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コミュニケーションとレッカー車

・・・なぜ、私はこんなところにいるのでしょうか?

1時間前までは出社予定でした。

レッカー車なんて乗ったことはありません。

コトの発端は車の故障。

走行中にハンドルが重くなり、進まなくなるというもの。

なんとか車のハンドルを切り、路肩に停めて、

加入している保険会社へヘルプの連絡。

その後、待機してレッカー車到達!

少し見てもらうと

「この場での修理は難しいので一度レッカーで運びますね」

そうかぁ。

今日はお仕事できないな。

と考えていました。

しかし、気分を切り替えてこんな経験はできないと思い直しました。

そこで、せっかく来てくれた方と色々とお話しすることに。

いつも通りにプロファイリング。

オプションタイプで進展重視。

システムのようで人間性重視。

などなど。

相手に合ったパターンでお話しをしていると・・・

「お客さん、これからどうするんですか?」

「とりあえずタクシーで移動ですかね」

「…うーん。乗っていきます?」

「いいんですか」

「本当はダメなんですよ。だから内緒で」

「じゃ、修理店経由、会社まで」

「はいよ!」

みたいなノリで(笑)

何か貨物として登録している車に人を乗せると

許可要綱から逸脱するからダメなんだとか。

その他色々と車の知識を教えていただきました。

私自身が車に全く詳しくないので、面白いお話しでした。

携帯番号を交換したので、私の人脈カテゴリー「車屋さん」に

登録されました(笑)

ちなみに私のことは心理の言葉屋さんで登録していいよとお伝えしました(笑)

結局のところどうするかの判断は「人次第」ということで

お互い盛り上がり、会社にも間に合うことができました。

トラブルと取るか

機会ととるか。

その辺が分岐点。

今回は機会で捉えて行動しましたが、

トラブルと捉えていた方が私にとって良い出来事もあります。

大切なのは自分で「選択する」こと。

ポジティブ心理学では

「快楽に身を委ねるより、挑戦に没頭することが幸せの条件の1つ」

とされています。

今回の経験では色々ありましたが、この日、スーツでレッカー車から登場!

そして、そのまま仕事というのはかなり少数派だろうと思う

希少性の感覚を味わえたということです(笑)。

P.S.

車は先週車検を終えたばかり。

代車の手配も定休日で連絡がつかず、できない。

本来ならタクシー代も発生する始末。

車事情も伺えて4年で走行1万キロならおかしいとのこと。

・・・この会社の車は売却して、買い直します。

今度言葉を交えて「お話」して、修理費などをどうするか検討しなきゃ。

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