コミュニケーションパターン

 

人間関係について悩まれている方から質問をいただきましたので、

今回のテーマはコミュニケーションパターンをお伝えします。

もし、あなたも人間関係がうまくいっておらず、人脈形成や、人との付き合い方について悩まれているなら、今回のテーマはきっと改善のヒントになると思います。

 

 

コミュニケーションと聞いて、誰かと話している様子や、内容、その雰囲気などを想像された方もいるかもしれません。

また、「私は聞き役」として位置付けられている方もいると思います。

まず、知っておいてもらいたいのはコミュニケーションには大きく分けて4パターンの種類があるということです。

①自分⇒相手(自分の思考や出来事を相手に伝える)
②相手⇒自分(相手の言葉を自分で解釈し、受け取る)
③自分⇒自分(自分自身で思考する)
④相手⇒(第3者)相手(人の会話を聞き、想像する)

 

この4パターンを知っておくことだけでも、コミュニケーションの取り方は変わってきます。

なぜかというと、例えば、あなたが今、コミュニケーションが取れない、もしくは苦手いう意識があったとします。

しかし、大抵は「コミュニケーション」に対しての漠然とした苦手意識であり、対象者に対しての意識ではないからです。

この4つのパターンを知るだけで、あなたが、どのパターンのコミュニケーションに対して問題を抱えているかが分かります。

何事においてもそうですが、問題が明確になれば、解決策が見えてきます。

問題を明確にするツールとしてこの4パターンをお知らせします。
ちなみに、この4つのパターンをさらに大きくするか、小さくするかで、個別のコミュニケーションの問題の視覚化につながります。

 

例えば、①の相手の場合。相手は家族なのか、友人なのか恋人なのか同僚なのか、上司なのか、といった具合で細分化できます。
ちなみに私の苦手とするコミュニケーションパターンは①の自分⇒相手(家族、妻)となりますが、比較的②の「相手(家族、妻)⇒自分」は上手に受け止めている気がします。どちらもNGとなった場合は③の「自分⇒自分」を上手に整理していきます(笑)。

また、仕事柄として、よく④の「相手⇒相手」を冷静に分析して、円滑なコミュニケーションのサポートをすることも考えています。

あなたのコミュニケーションにおいて一番苦手なパターンはどれでしたか?

 

 

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