はじめまして。
心理学研究家の礒村です。

 福岡を中心に心理学を生活や仕事に活用し、より生きやすい世の中を創る活動をしています。

 

 こころと言葉では心理学教室を中心事業として位置付け、様々な分野に特化した心理学を分かりやすく配信しています。

 その他にも個別で、カウンセリング業務、コーチング、コンサルティング、コピーライティングを実施しております。

 現在は企業研修などを行い、それぞれが抱える業界ごとの問題を心理学という学問を通して、望む方向への軌道修正のお手伝いをしています。

 また、執筆活動を通じ電子書籍も販売しております。

この事業で成したいこと

 ・私自身が自分の子どもに誇れる生き方をする。

 ・子ども達が自由に楽しく暮らせる社会の実現をする。

 この2点です。

 そのために、事業の収益の5%をNPO法人SOS子どもの村Japan様へ寄付させていただいております。もちろん金銭面だけではなく、この団体にはボランティアとして直接かかわっています。

心理学を学び活用する者の務め

 心理学の多くは「人、もしくは行動(あるいは脳)」にフォーカスを当て研究、分析を重ねています。現在、様々な分野で活躍されている方がいますが、どの分野の根底も「人、もしくは行動」の結果です。

 人間関係や習慣、人それぞれの感じ方などを学問により、紐解き、人の心理(想い)を正しく(推測ではなく)受け取り、支え合っていくことが必要な世の中がそこまできています。

 現にオクスフォード大学が発表した2030年に必要なスキルとして「心理学」の知識が2位に入っています。※一覧表はコチラ。

 ただし、心理学やその他の学問知識を知っている、で終わらせることなく、相手(が抱えている問題)と向き合い、問題(と思っていること)を解決すること。そのために、人にとっては、あまり見みたくない現実を見据える必要もありますが、早期解決、あるいは早期達成にをサポートすることが、心理学を学び続けるものの務めと考えています

経歴と資格と実績

 22歳から13年間コールセンターで継続勤務。

 在職中にメンタル面を一時壊すことがきっかけで、心理学を学びます。

 そこから、毎日の会話の中で心理学の知識を実践に移していました。

 具体的には、相手の言葉そのもの、発声の仕方(声の高低や、言葉と言葉の間など)、話すスピードなどから、相手が今抱えている感情や思考パターンを素早く特定し、相手が聞きやすい質問の仕方や受け入れやすい話し方などを研究するといったことをしていました。

会社員としての活動

 会社員としては組織のチームを管理をする、いわば中間管理職のポジションで仕事をしていました。

 チーム運営の必要性については、この頃、人間の欲求5段階説で知られている、心理学者のアブラハム・マズローの完全なる経営を学び、実践していました。

 また、ある程度の収支バランスを見る必要がありましたので、マーケティング・マネジメントで知られているフィリップコトラーの競争地位4類型も学び、チームに活用したりしつつ、チーム運営やビジネスの大まかな流れもこの頃、心理学を基軸にして学び、活用していました。

 

社外活動として

 社外活動としては資格の取得(NLPや心理学検定など)、人前で話すことが苦手であったため、セミナーコンテストへ参加、九州地区優勝など、当時はがむしゃらにがんばっておりました。

 そしてその頃、私自身にも子どもが産まれました。そんな折、虐待のニュースを見ることがあり、その度何かできることはないか、と真剣に考えるようになりました。

 それからは発達心理学なども学び始め、行動を起こす理由である「こころの問題」をより深く扱うために、カウンセラーの勉強をしたり、人と向き合う大切さも感じていました。

 さらに、自分の活動をより広く知ってもらうため、AWAI(American Writers Artist Inc)のコピーライターの資格も取得しました。

 

最後に

 もし、今まで生きてきたことに意味があるとするなら、全ては「今のため」に存在していたのだと思います。そして、多くの人には何かしらの「きっかけ」を基に「今がある」とも考えております。

 私の場合はメンタル的な不調をきっかけに心理学を本格的に学び始め、それから職場環境が強引に、人へ教えるという役割を私に任せ、その環境に対応するため、人と話しながら、生活することが当たり前になっていました。このような小さな「きっかけ」が日常に潜んでいるのです。

 ちなみに、ここまで読んで頂いただけでも「きっかけ」になる人もいます。・・・小さな「きっかけ」ですけどね。

小さな変化を続けて
成長する人の図

 是非、「こころと言葉」と一緒に小さなきっかけ(変化)を、大きな自分自身の変化につなげていきましょう!

 そして、そのサポートには「心理学」という先人達が残してくれた偉大な知識に感謝しつつ、使わせていただきましょう。